一粒の雨のような毎日をとどめるところ・・・
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
言の葉をいただく。
2007-09-30 Sun 00:43
外へ出ると、予想以上にひんやり。
まだまだ夏服にサンダルだったので、少々寒い。
でも、気持ちはわくわく。
冬が近づいて来る感じを肌で感じるから。
空気が澄む冬が好き。

さて、今日は以前から楽しみにしていた日。
知り合いの化粧品屋さんのイベントがあるのだ。
イベント内容は、ゲスト「てらきち」さんの「マイ箸」に関する講演と、
インスピレーションによる書き下ろし。

書道家でもあるてらきちさんが、目を見て、
感じたことをメッセージとして書き下ろしてくれるのだ。
        20070929235505.jpg


てらきちさんと一対一で向かい合い、名前だけ伝える。
てらきちさんがぐぐ~っと手に力を込めて、目を合わせる。
そして、ものの3分ほどで、さらっと一枚の書を書き上げた。

20070929235517.jpg

(本当は言葉の上に大きく私の名前、言葉の初めにも私の名前が書かれてある。)
てらきちさんは、頭で考えて言葉が出てくるのではないそうだ。
その人の目を見た後は、ほぼ自動書記的に勝手に手が動くのだそうだ。

私に伝えてくれた言葉。
「みんな」
という言葉がなんだかうれしかった。
私はどちらかというと、自分でいろんなことを抱えてしまうタイプ。
孤独にさいなまれることもしばしばあって、
さみしくなってしまう。
でも、ほんとはいつも、支えてくれる人が近くにも遠くにもいるんだよね。
一人じゃないんだよね。
「みんな」に支えられている。元気をもらっている。
でも、支えられるだけでなく、「みんな」を支えられる人にもなりたい。
いや、なろう。

一人だけ置いてけぼりじゃなくて、
それぞれの速度で歩みながらも、
「一緒」も感じられると、なんだかあったかいよね。
がんばれるよね。
時には一人でがんばらないといけない時もあるけれど、
そんな時をも完全に一人ではない。
その先で得られた「成長」は一人で掴んだものよりも、
より深く、喜びも大きいような気がする。

思いのこもった一枚。大事にします。
今後も何度も読み返すことになると思う。
そして、その度に新たな発見をくれそうだ。

(ちなみに、私が逆にてらきちさんから感じたことは、
熱くて、温かくて、いろんな人を惹きつける力。
すごくきれいな瞳をしている人だった。)

そして、マイ箸も一つ購入。
以前から自分だけのマイ箸が欲しいと思っていたのだ。
着物生地を利用した箸袋。
すごく配色が綺麗で気に入った。

20070929235529.jpg

こちらも大事に、そしてがんがん使わせていただきます!

てらきちさんのHPはこちら→http://www.terakichi.net
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
貼ってみた。
2007-09-27 Thu 00:11
知り合いのHPに行ってみると、
クリック募金というのが貼ってあった。
クリックするだけでクリックされた企業側が募金をするという仕組み。

参加企業の内容もなんだか良さげ。(←良さげって方言?)

だったので、こちらにも貼ってみた。
(左メニュの一番下です。)

こういうの貼り方始めて知った~。ちょっとレベルアップ?


なんか気になる、なんかいいなと思った方は、
ぜひクリックしてみて下さいませ。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
夜風の中で・・・
2007-09-19 Wed 00:23
今日は例の記事が新聞に掲載される日。
朝からなんだかドキドキだったので、寝るのは遅かったけれど、
8時過ぎには目が覚めて、さっそくコンビニへ。。。

思ったよりおおっきく載っててびびっくり!!
でも、写真も文章もすごく良くて、さすがTさん!!
脱帽です!という感じ。

                20070919002207.jpg



でもでも、撮影している時の状況を知っているから妙に面白くて、
くすくす笑いながら何度も読んじゃいました(笑)

ちなみに保存も考えて2部購入~。

だってこんなに大きく新聞に載ることなんて、
何か事件でも起こさない限り?もう一生ない気がするもので。。。


それから夜は、所属しているマーチングバンドの練習へ。
大会前なので、週3回練習中。
本日は練習場所の体育館が確保できなかったので、
海の近くの公園にメンバーがひっそり集まって、勝手に練習~
(怒られたら、急いで撤収予定。)

20070919000426.jpg


全員社会人なんだけど、なんだか学生みたいですごく楽しかった。(笑)
夜風もだいぶ涼しくて、気持ちの良い夜。
ちょっと仕事場とは違う人間関係で、同じ目標のために集まった人々。
良かったなぁ、こういう場を持ててってあらためて思った。

夜9時に公園の照明消える。。。
が、真っ暗の中、10時まで練習続行。まさに青春だぁ。
なんてね。
大会がんばろうっ。
別窓 | 未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
サンセット撮り直しツアー
2007-09-15 Sat 00:40
9月12日 晴れ。

今日は先日の取材の撮り直しツアー。
前は雲多くて夕日があまり見えなかったもんね。

今日はどうなることやら?

朝まで働いていたので、夕方までちょこっと仮眠をとる。
っと目覚ましで起きると集合時間のメールが・・・。
4時集合って、もう4時じゃん!

飛び起きて準備して、車を海岸へ走らせる。
やっぱりいつもこんな感じ(笑)

到着すると何やらガイドIさんがインタビューを受けている。
ふむふむと私も興味津々で話しを聞いていると、
じゃっ次はMさんに質問~っとこっちにまで質問が飛んで来た。
何~?っと思いながらもどうにかたじたじ答える。
あとはTさんの文才にお任せします!

そんなこんなしていると、ガイドIさんから、日が沈むから急いで出廷~と声がかかる。

確かにせっかくサンセット撮り直しに来たのに、太陽沈んじゃったらもともこもない。
ので、急いで出廷~

本日の海は前回とはうってかわってのべた凪。
夕方の風は涼しいし、パドルは軽いし、気持ちいい~!

        20070914235551.jpg


ちょっと雲があるけれど、それがまた太陽の光を柔らかくして、
とっても奇麗。
 
夕日を見るポイントの島まで行って、写真撮影。
本日も被写体になってがんばります。

引き潮の時間なので、島の周りは歩けるくらいに浅くなっている。
こういう変化が面白いんだよね。海って。
カヤックを置いて撮影に専念するT氏。腰まで水に浸かって撮影する。
けれど手に持っているのは60万円もするという一眼レフ。
もちろん会社の備品という。
こけたらどうすんだ~っと見ているこっちも冷や冷やもの(笑)
        20070915000848.jpg


雲で影ってしまうかと思いきや、わりと下の方まで沈む夕日を見ることができた。
やっぱりこの海で見る夕日は最高に奇麗。

   20070915001144.jpg


撮影が終わってからは、静かに海の上に漂う。
本日はべた凪だから、ほとんど手を止めていても大丈夫。

ぼ~っと静かに空と海の間をたゆたう時間。
ふと、インタビュー時にIさんが言っていた言葉が思い浮かぶ。
「海にはいろんなヒントがあって、日常につながっている。
流れに逆らわず、波に乗ることが大切だったり、時には波に逆らうことも必要だったり・・・そんなことを教えてくれる。」
そんな話しだったと思う。

今の私はどっちなんだろう?
波に乗る時?逆らう時?
なかなか答えが見つからなくて、いったりきたり。


家に戻ると8時過ぎ。
やっぱり夜勤明けはきつかったか?
ごはんも食べず、テレビも電気もつけたまま、
翌朝9時まで意識を失っていた(笑)


Iさん、Tさん、すごく気持ちのいい時間をありがとうございました!


別窓 | 未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
なんでもない一日
2007-09-14 Fri 23:31
9時ころ起きて・・・

洗濯物たとんで~

お茶碗洗って~ちょこっと掃除して~

お昼寝して~

ごはん食べて~

ちょっと遠くまでお買いものへ~

でも目的のものなくて~

スタバ寄ってチャイ飲んで帰る~

20070914232839.jpg


かなりぼ~っとする。

チャイを飲むと、山形を思い出すなぁ。
別窓 | 未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
精神修行?(荒波ワンデーツアー)
2007-09-08 Sat 01:17
9月7日金曜日。 晴れ。

本日は取材を兼ねた、
ワンデーツアーとサンセットツアーを組み合わせたスペシャルツアー!

いつものように?時間ぎりぎり必至に車を海岸へ走らせる。

カーブを曲がって海が見えてくると、
ちょっぴり嫌な予感・・・

波、高くないか?

ままっ、スペシャルなツアーだし。。。

さくさくっと準備して、シングル3艇、ダブル1艇で出廷~
(本日のメンバー:いつものガイドIさん、Iさんのおさななじみさん、記者のTさん、来島ウォータートレイルクラブ?のFさん、わたしの5名~)

さてさてどんな旅になることやら。

やっぱり風強い。。。

写真写りも考えて、まずはでかでかコンテナ船に接近して漕ぐ。
(もちろんコンテナ船は停泊しています。)

     20070908010802.jpg


間近で見ると、やっぱりでかい。
人がこんなでっかいものを造りあげるんだもんな。すごいもんだ。
でも、海に出るとこのでっかい鉄の船も、
小さな存在にしかすぎないんだよね。

ここで記者のTさんから、「こっち向いて~この角度で停止して~」
と指示が飛ぶ。
本日本気で波が高い。この状況で止まれって・・・
沈するところが撮りたいのか?
っとFさんと苦笑しながらも、波に耐えてみる。

ちょこっと小島によってから、本日は湾のはしっこ七五三浦を目指す。

さっきも言ったけど、本日本気で波が高い。
風も強い。

     20070908012056.jpg


必至で撮ってこんな感じ。まっすぐになんてとれない・・・
ていうか海上での撮影ほぼ困難。
手を止めると流されるか沈するかのどっちか。

漕いでも漕いでも進まない。
岸も遠い・・・
他のメンバーともかなり距離があいてしまう・・・
ふと、嫌なことを考えると怖くなる。
でも、一度海に出れば誰も助けてはくれない。
待ってと言って待てる場所ではない。
代わりに漕いでもらうことなんてできやしない。
自分の力で漕ぎ切るしかない。
海の上ってそんなところ。
沈しないように、波に縦にカヤックを向けながら、漕ぎ続ける。

約一時間半弱漕ぎ続けて、どうにか本日の目的地の砂浜へ到着する。
どんなに小さな一漕ぎでも、
漕ぎ続けていれば、どうにか前に進むもんだ。(本日の教訓)

     20070908013057.jpg


到着してから、ガイドIさんが一言・・・
「今日の波、普通のツアーならここまで来ていません。。。」
「まっMさんだから。」
まじですか?かなり死にそうでした。(汗)

カヤックたちもしばし休憩。

     20070908014644.jpg


到着した砂浜にあった、小さな洞窟。
光が入るときらきらしてとっても奇麗。

     20070908013347.jpg


向こうまで続いているので、ごはんができるまで、
いったりきたりして遊ぶ。
これまた記者Tさんの指示が飛ぶ。
目線上にして~カメラ目線はだめ~

くすくすっ
なんか最近こんなことしてること多いような・・・
こんな被写体でよいのかしらんと思いながらも、
まっ楽しんでみる。

本日のお昼ごはんは、ガイドIさんのスペシャルランチ!
アウトドア料理の達人さんです。

         20070908015042.jpg


料理人Iさんを撮影するTさん。Iさんはにかんでおります。(笑)

     20070908015238.jpg


本日のランチはIさん特製トルティーヤ!

     20070908015541.jpg

美味美味!
          20070908015614.jpg

やっぱ空の下で食べるご飯は最高!
漕ぎまくった後だしね。

その後はみんなで砂浜座って、のんび~り休憩。

     20070908020229.jpg


砂浜に転がる人影。
     20070908020414.jpg

わかるわかる、その気持ち。(笑)

まったりした時間も過ぎ、再び出廷~
夕日を見るポイントへ向かう。

漕ぎ始めて、Iさん一言、「いいうねりですね。」

・・・もう、笑うしかない。いやいや、楽しむしかない。

20070908022328.jpg


漕ぎ始めるとこれまたすごいうねり。
でも、行きと違って波に逆らわず帰れる方向だから、
うねりに乗れると面白いように進む。
海人Iさんは、もう波と遊んでる感じ。ほんとすごい。

この後のIさんの一言、
「ほんとMさん沈しませんよね。今日はほんといつ沈してもおかしくない状況なのに。」
・・・お褒めの言葉なのか?
何の修行か?と思って漕いでました(苦笑)

夕日ポイントの前に、海の神様へもごあいさつ。
お祈りごとと感謝の気持ちはいつも同じ。
     20070908021624.jpg


防波堤内で油断していると、サングラス落下。水没(泣)
気に入ってたのになぁ。海のゴミが一つ増えました。
ごめんなさい。

気を取り直して夕日ポイントへ。
でも、今日は雲雲が出てて太陽が見えたのは、ほんの一瞬。
これまた波があったので、やっととれてこの一枚。

     20070908022137.jpg


その後は被写体に徹する。

終着点に近づいたころ、ようやく波が穏やかになった。
まっそんな日もあるある。

さて、どんな記事になることやら(笑)
楽しみにしていますよTさん。


めずらしくリアルタイムに更新してみた。
(長い内容につきあってくださった方、ありがとうございます。)

もうばてばて。
まだ体が波に揺れてる感じするし。
さて、寝るか~。ばたっ。
別窓 | 未分類 | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
ピンクの空とわきたつ雲
2007-09-06 Thu 23:06
綺麗すぎて

壮大すぎて

言葉で表現することなんて

できやしない。

   20070906225850.jpg


   20070906225957.jpg


   20070906230021.jpg


でもこの景色、見せてあげたいな。

絶対喜ぶと思うんだ。

だから収まりきらないことは分かっていても、

ばしばし写真を撮ってしまう。
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
優しい色
2007-09-03 Mon 00:46
太陽が沈んだ後の空は優しい色

雲の下に見える街明かりも優しい色(見えるかな?)

自然の厳しさの中にいると、街明かりの温かさをより感じる。

人の少ないところにいると、人のいる明かりにより安心する。

         
          20070903002932.jpg



落ち込んでいる時により感じるは、人の温かさと優しさ。

温かい言葉をくれる人

そっとそばにいてくれる人

ぽんぽんっと背中を叩いてくれる人

いつも見守ってくれている人

自分を支えてくれている人の存在を強く感じる。

ありがとう ありがとう ありがとう


(夕焼けと雲と庄内平野 月山山頂より)
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
自然と人と
2007-09-02 Sun 03:16

おおき~な自然を前にすると、
人間はなんて小さいんだろう。

でも、おおき~な自然に向かい会う人間は、
実はそんなに小さくはなかったりして。

20070902030651.jpg


人に大きいも小さいもないのかもしれないけれど・・・


(月山山頂から見る、鳥海山と善さん。)


別窓 | 未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
2007-09-02 Sun 02:54
前を向いて進んでいても、
突如、ぐぐぐ~っと後ろへ引っ張られることがある。

頭では理解していても、心がついていっていない時がある。

成長したし、以前よりは大人と思っていても、
時折ぐらぐらしてしまう。

強いと思える自分と弱弱な自分。

頭で考えているとますます分からなくなって、わ~っとなってしまう。

そんな時、想像する。
月山山頂から見た夕日を。
全身で感じた、強い強い風を。
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
月山の夕日
2007-09-02 Sun 02:43
月山山頂

強烈に強く、冷たい風が容赦なく全身に吹きつける

西向きの岩に腰をかけ、じっと夕日を見つめる

刻々と変化する太陽は、カメラにも、目にも焼きつけきることは
できないほど、スケールが大きい

頭より先に、心で感じて心が動く

20070902020453.jpg


美しいものを目の前にすると、癒されるとともに、恐れも感じるのは、

私だけ?



別窓 | 未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
| mizutamari |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。